ひたし豆(青肌大豆)

東北地方では乾燥大豆を一昼夜(約12~15時間)水に浸け、生大豆に戻し、約15~20分ぐらい茹でます。
枝豆の状態にし、カズノコと合えたり、だし汁につけて、また塩をまぶしてビールのおつまみとして食べると大変美味しくいただけます。
ひたし豆のおいしい召し上がり方
- ずんだあん
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- 一昼夜(約12~15時間)水に浸けた生大豆を水から約30分茹でる。
- 茹でたひたし豆をフードプロセッサーに約10秒かける。
- 細かくなったらお好みで砂糖を入れ、さらに5秒かければ出来上がり。
- もち、おはぎ、団子になどにかけてお召し上がり下さい。
押豆太郎

乾燥大豆は通常一昼夜水に浸さないと料理が出来ず、その為なかなか料理をしてもらえないのが悩みの種でした。そこでこの即席大豆を販売しました。
当社の押豆太郎は、乾燥大豆を一昼夜水に浸し加工、天日乾燥した即席大豆です。即席大豆の押豆太郎はどんな料理にも即使えて、栄養価も高い大変便利な大豆です。レシピはひじき等の煮物、サラダの具、汁物、かき揚げ、豆ミソなど多種多様です。
押豆太郎のおいしい召し上がり方
- サラダ
- 押豆を水洗いし、水から煮ます。沸騰して5~10分煮たら水切りをし、冷ました後サラダの具としてお使い下さい。
- シチュー・カレー
- 水洗いした押豆を、料理が仕上がる10分~15分前に鍋に入れ、煮上げて下さい。
- 煮物
- 旬の野菜を煮込み、水洗いした押豆を、料理が仕上がる10分~15分前に鍋に入れ、煮上げてください。
糸こん・ひじき・さつま揚げなどと一緒に煮てもおいしいです。 - 味噌汁
- 沸騰してから水洗いした押豆を入れてください。
黒大豆

正月には欠かすことの出来ない一品です。最近では黒豆を煎り上げ、酢に一週間ほど浸け、健康食として使われております。
原材料:国内産(二本松)黒豆
黒大豆のおいしい召し上がり方
- 煮豆
- 材料 黒豆 100g、砂糖 83g、水 0.6L、醤油 大さじ1/4、食塩 小さじ1/4、重曹(タンサン) 小さじ1/4
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- あらかじめ黒豆を水洗いしザルにあげておく。
- 砂糖、水、醤油、食塩、重曹を合わせ煮立たせる。
- 2の煮汁に黒大豆を入れ6時間置く。
- 落し蓋をして、3時間アクをとりながら、中火から弱火で煮る。
- お好みの柔らかさになったら出来上がり。煮汁も捨てずにお召し上がり下さい。
- 酢漬け黒豆
- 材料 黒豆を密閉ビンに1/3くらい、穀物酢(米酢でもOK)
- 黒豆を水洗いし強火で空煎りする。香りが出て表面が割れ始めたら火を止める。
- ビンに豆を入れ酢を2/3の高さまで注ぐ。
- 黒豆が酢を吸収するのでヒタヒタ程度に酢を足す(3~4日間)
- ビン一杯まで黒豆がふくらんだら、冷暗所に一週間保存する。
- ザルにあけ酢切りをして完成
小豆

赤飯やあんこにしてお使い下さい。
原材料:小豆(福島県産)
こし餡・つぶ餡

福島県産の大納言小豆を使用し、自家製餡したあんこです。
原材料:小豆(福島県産)、砂糖













